運用・監視
上級本番環境で動き続けるシステムを健全に保つための、可観測性・アラート設計・インシデント対応を学びましょう
全6レッスン
1→2→3→4→5→6→
オブザーバビリティ
ログ・メトリクス・トレースの3本柱でシステム内部の状態を外部から把握するオブザーバビリティの考え方を学ぶ
ログ設計
障害調査に役立つログレベル・構造化ログの設計と、ログを溜めすぎず活用するための工夫を学ぶ
モニタリングとアラート設計
システムの異常を検知するモニタリング指標の選び方と、無駄なアラートを減らす設計のコツを学ぶ
SLO・SLI・エラーバジェット
サービスレベルを数値で管理するSLI・SLOと、リリースの許容リスクを表すエラーバジェットの考え方を学ぶ
インシデント対応
障害発生時の検知・初動対応・エスカレーションなど、インシデント対応の基本的な流れを学ぶ
ポストモーテム
障害から学びを得て再発を防ぐための、非難のない振り返りであるポストモーテムの書き方と進め方を学ぶ
なぜ運用・監視を学ぶのか?
どれほど丁寧に設計・実装したシステムでも、本番環境では想定外の障害が必ず発生します。運用・監視のスキルは、障害をいち早く検知し、 影響を最小限に抑え、そこから学んで次の障害に備えるための一連の能力です。
このコースでは、システム内部を外から把握するオブザーバビリティの考え方から、 ログ・アラート設計、SLO/SLIによるサービスレベル管理、インシデント対応の流れ、 そして障害から学びを得るポストモーテムまでを段階的に学びます。
🔎
未知の障害に備える
想定していなかった状況でも内部状態を問い合わせられる仕組みを作る
🟢
数値でサービスレベルを語る
SLI・SLOとエラーバジェットで「どれだけ壊れてよいか」を合意する
🤝
非難のない振り返り
個人を責めず、仕組みの改善につなげるポストモーテム文化を育てる
カテゴリ総合クイズ
確認クイズ
1 / 8オブザーバビリティ(可観測性)を構成する「3本柱」として正しい組み合わせはどれか?