要件定義
初級6レッスン
ビジネス要求をシステム要件に変換する入り口を学びます。何のために作るのかを明確にし、 機能要件・非機能要件の洗い出し、ユーザーストーリーと受け入れ基準、見積もり、スコープ管理、 仕様書の書き方まで、プロジェクトの土台を固める考え方を身につけましょう。
全6レッスン
1→2→3→4→5→6→
要件定義とは
要件定義がプロジェクトの成否を左右する理由と、ビジネス要求をシステム要件に落とし込む基本の流れを学ぶ
機能要件と非機能要件
システムが「何をするか」を示す機能要件と、性能・可用性などの非機能要件の違いと洗い出し方を学ぶ
ユーザーストーリーと受け入れ基準
「誰が・何を・なぜ」で要求を表現するユーザーストーリーと、完了を判断する受け入れ基準の書き方を学ぶ
見積もりの技法
プランニングポーカーやストーリーポイントなど、開発工数を見積もる代表的な手法と精度を高めるコツを学ぶ
スコープ管理とMVP
やることとやらないことを線引きするスコープ管理と、最小限の価値を検証するMVPの考え方を学ぶ
仕様書の書き方
読み手に伝わる仕様書の構成と、曖昧さを排除して認識齟齬を防ぐ書き方のコツを学ぶ
このカテゴリで学ぶこと
要件定義は、プロジェクトの成否を左右する最初の関門です。ここで認識齟齬が生まれると、 設計・実装・テストのすべての工程に手戻りが波及します。このカテゴリでは、アジャイル開発を前提とした継続的な要件の磨き込みを軸に、 現場で使われる具体的な技法を順番に学んでいきます。
📋
要求を要件に変換する
ビジネス要求・機能要件・非機能要件の関係を整理する
🎯
スコープを見極める
見積もり・優先順位付け・MVPで期限内に価値を届ける
✍️
合意を仕様として残す
曖昧さのない仕様書で関係者の認識をそろえる
確認クイズ
1 / 8要件定義の役割として最も適切な説明はどれか?